【動画】山田井堰と菱野の三連水車

うきは市と朝倉市の間を流れる筑後川には、江戸時代に作られた山田井堰があります。
日本では唯一ここだけといわれる石畳作りの大きな堰で、舟が通るための水路(舟通し)が2本と、堰に溜まった土砂を排出するための石吐きとよばれる水路が設けられています。

堰から引き込まれた水は朝倉側の堀川用水となり、菱野の三連水車をはじめとする水車群によって周辺の水田を潤しています。

堀川用水は日本疎水百選に認定。山田井堰も含めて世界農業遺産への登録をめざしています。

山田井堰は国道386号線沿い。惠蘇(えそ)八幡宮と大きなクスノキが目印です。
堰の目の前には2013年現在、展望公園を整備中。道の反対側になりますが、駐車場もあるのでドライブの途中に気軽に立ち寄れます。

打ち合わせ

昨日は、直売所のほうへおじゃまして、年末年始の営業体制や今後の方針について、お話しを伺ってきました。

ブランドイメージ(ちょっと大げさかな)をもっと固めて、多くの人に認知していただけるように少しずつですが準備を進めています。ネットショップの方にもなるべく早く反映できるようにしたいと思います。

今後も山歩ならびに耳納豚足.comをよろしくお願いいたします。

朝倉に来るなら見ておきたい巨木を動画でご案内

福岡県朝倉市の筑後川沿いには、クスノキの巨木がたくさん残っています。

その中から7本を紹介する動画を作りました。
道の駅原鶴ファームステーションバサロを起点に、7箇所をサイクリングで廻りながら紹介していきます。
走っている途中の様子も分かるので道案内としても参考にしていただけると思います。

7つめのポイントは朝羽大橋のすぐそばで、北へ向かえばすぐに朝倉インターチェンジです。紹介しているルートは、国道386号とその周辺ですからアクセスも良好です。

自然やパワースポットがお好きな方、朝倉の歴史や風土に興味がある方にも見ていただけたらと思います。

11月23日には道の駅原鶴ファームステーションバサロの収穫祭も開かれますのでお立ち寄りのついでに脚を伸ばしてみてはいかがでしょう。