「福岡・耳納」味付豚足を燻製にしてみました

山歩さんに「福岡・耳納」味付豚足の製法をお聞きして以来、ずっと試してみたかったスモークにチャレンジしてみました。

というのも漬け込んで味付け(豚足の場合は煮込みますが)→乾燥という手順が、燻製造りと同じなんですね。そこで焼かずに、燻したらどんな感じになるかちょっと興味があったのです。

久々にスモーカーを引っ張り出してきて、燻煙してみます。チップは桜を使いました。最初は市販のチップを使いましたが、だいぶ足りなかったので、残りは我が家桜を剪定したときの枝からナイフで削りだしたもので補っています。

スモークにチャレンジ

初めてで加減がわからないのでとりあえず100℃で90分ほどやってみた結果が次の写真です。上の黒いのがスモーク。下の炭火で焼いたものと比べてください。

スモークのできあがり

で、肝心のできばえですが、皮の水分が飛んだのか食感がちょっとゴムっぽく感じられました。ちょっとスモークの時間が長かったのかもしれません。

味のほうは、もともとしっかりついているので問題ありません。短時間で香り付け程度に抑えておけば、普段とはまた違った豚足が楽しめるかも。