豚足を食べても豚インフルエンザへの感染はありません

豚インフルエンザの被害が北中米で拡大しています。

豚肉を食べることについての安全性を心配されている方もいらっしゃると思いますが、加工品については基本的に安全です。

以下、農林水産省の新型インフルエンザ関連情報のページから引用させていただきます。

豚肉・豚肉加工品は「安全」と考えます。

豚肉・豚肉加工品を食べることにより、豚インフルエンザがヒトに感染する可能性は、以下の理由からないものと考えています。

  • 豚肉は、従来から食中毒防止の観点から十分加熱するよう言われていること。
  • 万一、ウィルスが付着していたとしても、インフルエンザウィルスは熱に弱く、加熱調理で容易に死滅すること。
  • 万一、ウィルスが付着していたとしても、インフルエンザウィルスは酸に弱く、胃酸で不活化される可能性が高いこと。
  • つまり熱処理を行う豚肉加工品を食べても、豚インフルエンザに感染する心配はないということです。

    新聞記事によると、豚インフルエンザに観戦するのは呼吸器系とされていて、この時点で豚足は感染部位から外れます。また豚インフルエンザ菌は71°Cで死滅するとされています。

    「福岡・耳納」味付き豚足は、下処理としてまず豚毛をバーナーで焼き、その後長時間にわたって煮込んでいるため、菌が生存することはほとんどあり得ません。

    もちろん、原料として国産豚を使用しているため、日本国内での感染が報告されていない現在、感染の可能性も考えられません。

    以上のような理由により、「福岡・耳納」味付き豚足は安心してお召し上がりいただけます。