いろいろと話題の多い秋です。

10月26日から11月3日まで、ネット通販の発送を一時お休みさせていただいております。
おかげさまで、岩田屋三越 福岡岩田屋本店の定番コレクション2015冬は無事終了いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

11月2日、3日は久留米市田主丸町の樹蘭マルシェ様にて販売を行っております。
秋の行楽シーズンまっただ中、里山の雰囲気が感じられる山苞の道へぜひおいでください。

そして、11月9日にはテレビ西日本 ももち浜ストア内でうきは市が紹介される予定です。
山歩も先日取材を受けましたのでお楽しみに。

メディアへの露出と言えば、文榮出版社から刊行された旅行・レジャーガイド「まるっと 朝倉・うきは」でも山歩を紹介していただきました。
九州の書店・コンビニで取り扱いしているほか、版元のサイトやAmazonでも購入できます。
九州以外にお住まいの方、地元を離れている方はぜひご利用ください。

この表紙が目印です。
まるっと朝倉・うきは 表紙

写真入りで紹介していただいてます。
まるっと朝倉・うきは 山歩紹介ページ

吉井の散策マップにも載っています。
まるっと朝倉・うきは 吉井町マップ

うきは市へぜひ来てみたいという方には、iOS専用の無料アプリもあります。
AppStoreで「うきは」で検索していただくとすぐに見つかりますよ。
こちらも山歩を紹介していただいています。

白壁通りを実際に町歩きしてみたい方には特にお薦めです。
OSアプリ おさんぽうきは

いろいろな観光スポットを紹介しています。
OSアプリ おさんぽうきは スポット紹介リスト

山歩の紹介は「他にもあるよ!うきは市の観光」というコーナーにあります。
iOS専用アプリ おさんぽうきは 山歩紹介ページ

うきは市の3つの谷

うきは市の3つの谷

うきは市浮羽町には、東から小塩(こじお)、田籠(たごもり)、妹川(いもがわ)の3つの谷があります。

この3つの谷は、浮羽町の中心部に向けてぎゅっと集中しているので、ひとめで見渡せるポイントがあります。

この写真は、国道210号線バイパスのオーバーパス上から南方向を撮影したもので、左から小塩、田籠、妹川の谷が判ります(クリックで拡大してご覧ください)。

左手の谷を登った小塩地区はホタルで有名。さらに上がると、道が二手に分かれて右手へ進めば大分県日田市の前津江村。左手は日田市の白手橋へと続いています。

真ん中の谷の出口にあたるところには、一の瀬焼きの窯元が集まり、そこから浮羽大橋を登っていくと合所(ごうしょ)ダム。さらに上がると日本棚田百選のひとつ「葛籠(つづら)棚田」や重要文化財のくど造り民家「平川家」などがあります。

いちばん右(西側)にあたる妹川谷の出口付近には数年前に藤波ダムが完成。登っていくと調音(ちょうおん)の滝をはじめとする巨瀬川(巨瀬川)の滝があり、合瀬耳納(おうぜみのう)峠を越えると八女市星野村へと通じています。

【動画】山田井堰と菱野の三連水車

うきは市と朝倉市の間を流れる筑後川には、江戸時代に作られた山田井堰があります。
日本では唯一ここだけといわれる石畳作りの大きな堰で、舟が通るための水路(舟通し)が2本と、堰に溜まった土砂を排出するための石吐きとよばれる水路が設けられています。

堰から引き込まれた水は朝倉側の堀川用水となり、菱野の三連水車をはじめとする水車群によって周辺の水田を潤しています。

堀川用水は日本疎水百選に認定。山田井堰も含めて世界農業遺産への登録をめざしています。

山田井堰は国道386号線沿い。惠蘇(えそ)八幡宮と大きなクスノキが目印です。
堰の目の前には2013年現在、展望公園を整備中。道の反対側になりますが、駐車場もあるのでドライブの途中に気軽に立ち寄れます。

朝倉に来るなら見ておきたい巨木を動画でご案内

福岡県朝倉市の筑後川沿いには、クスノキの巨木がたくさん残っています。

その中から7本を紹介する動画を作りました。
道の駅原鶴ファームステーションバサロを起点に、7箇所をサイクリングで廻りながら紹介していきます。
走っている途中の様子も分かるので道案内としても参考にしていただけると思います。

7つめのポイントは朝羽大橋のすぐそばで、北へ向かえばすぐに朝倉インターチェンジです。紹介しているルートは、国道386号とその周辺ですからアクセスも良好です。

自然やパワースポットがお好きな方、朝倉の歴史や風土に興味がある方にも見ていただけたらと思います。

11月23日には道の駅原鶴ファームステーションバサロの収穫祭も開かれますのでお立ち寄りのついでに脚を伸ばしてみてはいかがでしょう。